肝臓の元気を守り隊

毎日酷使している肝臓を助ける方法

肝臓疾患に効く市販薬「ネオレバルミン錠」について

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肝臓機能が低下している人が求める漢方薬の中に「ネオレバルミン錠」があります。多くの人が注目している肝臓への作用が期待できる漢方薬となっており、ネット通販などで手に入れる事ができます。

ネオレバルミン錠とは?

原沢製薬工業から販売されている漢方薬で、「生薬川柳配合」というキャッチコピーを掲げています。

天然由来の成分を配合しているもので、肝臓機能以外にも効果が期待できるとされています。更年期障害や冷え性などの改善にも効果的という事もあり、男女問わずに人気があります。

商品情報

メーカー小売価格

  • 180錠:3700円
  • 360錠:6500円
  • 1000錠:14500円

成分と分量(1日摂取量3700㎎中、12錠分)

  • 川柳末:2800㎎
  • グルクロノラクトン:300㎎
  • 乾燥酵母:300㎎
  • パントテン酸カルシウム:100㎎
  • タウリン:50㎎
  • ルチン:50㎎

飲み方

大人(15歳以上)1日3回、1回4錠

15歳未満 服用してはいけません

おすすめしたい人

ネオレバルミン錠をお勧めしたいのは、肝臓を酷使している人です。付き合いなどでお酒を飲む機会が多い人はもちろん、ストレスをたくさん感じている人におススメです。

肝臓というのは、黙々と体のために働いている臓器でアルコールを無毒化するのも肝臓の役目となっています。肝臓は少し疲れていても、オーバーワークしていても文句を言わずに働きます。

ですから、肝臓を酷使していることに自分では気が付きにくくなります。そしていつの間にか肝臓機能が低下してしまい、アルコールが抜けにくくなって二日酔いになるなどの症状がでます。

こういった事から、肝臓をケアしてあげた方がいい生活習慣を送っている人に、ネオレバルミン錠は最適だと考えられます。肝臓機能が低下すると、毎日の疲れも取れにくくなりますし、体が重たくなってくるなどの症状が出てきます。

生活習慣が乱れている人や、健康的な生活を送れていない人は、ネオレバルミン錠を試してみると良いでしょう。漢方薬の分類になっていますので、安心して摂取する事ができます。

-肝機能の理解と栄養素